2010年11月22日

Nokero N200の意味とLEDランタン


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ソーラー電灯、そう太陽で充電して夜光るあれです。よくホームセンターに庭先やらエントランスへ通じる通路に設置できるようなもの、、売られてますよね〜。価格は今は200円くらい、、、、。これを途上国の人が使いやすい形にしたものがNokero N200という形でリリースされました。

一見ランタン型で、テーブルに置いて部屋全体を照らすのにも使えそうで使い勝手はよさそうです。

LEDが4灯で十分とは言えない光量かもしれませんが、技術としてはさほど難しい技術じゃないように思えます。問題はこの製品がアメリカの会社からリリースされていることです。

LEDの発明やその製品化技術で日本はいい位置を占めていたはず、、と思っていました。また、エネループを筆頭に蓄電池の技術でも日本がメインだと思っていたのに、、、、なんでアメリカの会社にこのポジションを取られてしまうのでしょうか?

アフリカ、および経済支援が必要な国々やその人々に made in japanであったり日本のブランド意識を決定的に印象付けるチャンスにどうして日本の会社名が挙がって来ないのがちょっと悔しい。

価格を押さえるため、たぶん製造は中国のはず、、、枯れた技術かもしれませんがアピールするやリ方が定まっていないのかもしれません、、こんなニュースがわたしまで伝わるのに、日本からのニュースが伝わらないのはなぜでしょう、、ちょっと悔しいですね〜。
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NOKERO INTERNATIONAL LTD.

hong kong

Suite 809, Word Commerce Centre
Harbour City, 7-11 Canton Road
Tsimshatsui, Hong Kong
(852) 3050 9119

 

 

NOKERO HOLDINGS INC.

Denver

650 Grant Street
Denver, CO 80203 USA
US Toll Free: (800) 991 1950
US: (303) 991 9871

 










Nokero N200 はソーラーパネルと充電池を備えたLEDライト。日中は陽のあたる場所に下げておき、一日の充電で約6時間、明るい「ターボ」モードで約2.5時間以上点灯します。平坦なソーラーパネル部分は傾けて太陽のほうに向けられるほか、下にひっくり返して置きランプにすることも可能。




















---以下engadget Japanのニュースより引用---n200-facing-up-lit.jpg
電球型のシルエットやわざわざネジ状になったフック部分などは洒落たデザイン小物風ですが、メーカー Nokero では送電インフラが不十分で照明を化石燃料に頼っている地域での使用を想定しています。このため風雨に耐える防水 (防沫) 構造、交換可能な単三 NiMH 充電池で約2年駆動、ランプそのものは手入れをすれば5年以上使用可能など仕様は意外と実用的です。
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電気も来ていない地域で売る上で重要な価格は「15ドルまたはそれ以下」。現在は開発途上国を含む各地域での流通経路確保に取り組んでいるとのことですが、リンク先メーカーサイトではひとつ20ドル〜3個以上は 17ドル / 個 〜 1ケース48個なら15ドル / 個 プラス送料のサンプル価格で個人向けにも販売中です。

posted by 慎太郎 at 23:42 | 東京 雨 | Comment(0) | TrackBack(0) | 道具 その他

2010年11月21日

プリンターの買い時はいつ? インクのほうが高い現実


さあ、今年も残り1ヶ月半となりました。そろそろ年末に向けてちょっとずつ準備ですね。
年賀状、あなたは出しますか?お年玉年賀状に手書きですか?もしくはパソコンで印刷?メールで済ましちゃいます???

インクより安いプリンター本体
自宅でプリンター使う機会ってどのくらいありますか?わたしはほとんどありません、考えてみたら年に10回しか使わないのになんでプリンター持っているのかよくわかりません。たまに使おうとするとインクが乾いていてヘッドごと交換です。さてコストはいくらでしょう。
それが、、、、、すごく高いのです。4色すべて交換するとなんと5000円以上します。
そんな時こんなブログが目に留まりました。

「CANONプリンターはインクが切れたら捨てるという運用がコスト面で現実的に思えてきた」です。

読んでみて、どう思いました?
ちょっとおかしくありませんかね、そして今(11/20)、価格.comで調べてみると、なんと値上がりしてます。約5000円です。
これは年賀状印刷需要で値上がりしてるんでしょうね、、、、、。でもインクの値段は変わりません、、、、。

これって別にキャノンだけじゃないです。インクの値段で回収するビジネスモデルなんですよね。これって一時期の軽帯電話と同じ。
それにプリンター業界全体でインクカートリッジの形が統一されていませんよね〜。
インク充填第三者ビジネスを締め出すなどと、なんとも醜いビジネスのような感じがしてなりません。

コピーマシン、プリンター、これらもう少し先の自社ビジネスをどう考えてるんでしょうか?あのフィルムの富士フィルムがビジネスモデル転換したようにどう変わろうとしてるんでしょうかね。


posted by 慎太郎 at 18:47 | 東京 晴れ | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記