2009年10月19日

薄いスピーカー「fleXpeaker」


「fleXpeaker」は台湾工業技術研究所(ITRI)が開発した技術で、アメリカでは、The Wall Street Journal 2009 Technology Innovation Awardsも受賞したらしいです。
fleXpeaker
でもこのフラットスピーカー的なものってありましたよね?
そう、NTX社のフラットパネルスピーカー。

昔は、NECからIS−101 EUROMiNTってオーディオ製品がありましたね。
実は我が家では今でも現役。

オーセンティックのNXTパネルSP登載したスタイリッシユなCDレシーバー、
ベースにダクトが有りウーハーは7・8cm位のコーンタイプが埋まっています。

このフラットSPの特徴でどこに置いても包むような感じで音はなるのですが、パワー感は無く、低音(ウーハー)とのバランスも悪く「なんともなぁー」って感じです。
でも、高音の伸びは特筆もの。

TDKは2001年から、このフラットパネルスピーカーに拘って、いろいろな製品を今でもリリースしてます。
http://www.tdk.co.jp/tjaah01/aah60500.htm

その他では、京セラ。
http://www.kyocera-chemi.jp/news/2007/20071107.html

折り曲げた状態でもちゃんと音が鳴るのはまったく新しい技術なんでしょうね。
折り曲げられる液晶TVと共に、広まると面白いことになりそうです。期待期待!

こんなのもありました。↓

posted by 慎太郎 at 00:00 | 東京 曇り | Comment(0) | TrackBack(0) | オーディオ

2009年10月15日

ライスパスタへの期待

ケンミン食品から、米100%のパスタ(スパゲティー)ライスパスタが発売されてます。
ライスパスタ
米粉なので、食感がモチモチとしてなかなかうまそうです。
米粉の利点をケンミン食品では、GI値が低いことをアピールしてます。

さて、そのGI値とは?

■グライセミック・インデックス
GIとは、トロント大学のデビットジェンキンス博士らが1981年に発表した概念で、炭水化物を含む食品を食べたときの、血糖値の上がりやすさを表した指標です。50gのブドウ糖を摂ったときを基準値100とし、糖質量として同量の他の食品を摂り、基準との比較で算出します。このGIによって食品摂取後に、急激に血糖値が上昇するのか、緩やかに上昇するのかの目安になります。

まあ、簡単に言えば太らないよー、ってものみたいです。

米粉といえば、群馬製粉の活躍が注目されてました。
有名な洋菓子料理人に米粉料理をお願いし、啓蒙活動してきた会社です。

群馬製粉
http://www.5783.jp/gunmafarine/news.html

よく「食料自給率の低い日本、、40%しかない食料自給率」と紹介されてますが、食料自給率といってもさまざまな指標があります。(農林水産庁のHP参照)

農林水産庁の「食料自給率」
http://www.maff.go.jp/j/zyukyu/zikyu_ritu/011.html

日本の米あまりを解消するのに、米粉の可能性に期待したいです。カロリーベースで40%の食料自給率なのは小麦が原因。ならば小麦の代わりに米粉(国産100%)でまかなえば、もっと豊かになれるのじゃないでしょうか?

ちなみにケンミン食品のライスパスタはタイ産のお米が原料です。
posted by 慎太郎 at 00:00 | 東京 曇り | Comment(0) | TrackBack(0) | なるほど薀蓄