「fleXpeaker」は台湾工業技術研究所(ITRI)が開発した技術で、アメリカでは、The Wall Street Journal 2009 Technology Innovation Awardsも受賞したらしいです。
でもこのフラットスピーカー的なものってありましたよね?
そう、NTX社のフラットパネルスピーカー。
昔は、NECからIS−101 EUROMiNTってオーディオ製品がありましたね。
実は我が家では今でも現役。
オーセンティックのNXTパネルSP登載したスタイリッシユなCDレシーバー、
ベースにダクトが有りウーハーは7・8cm位のコーンタイプが埋まっています。
このフラットSPの特徴でどこに置いても包むような感じで音はなるのですが、パワー感は無く、低音(ウーハー)とのバランスも悪く「なんともなぁー」って感じです。
でも、高音の伸びは特筆もの。
TDKは2001年から、このフラットパネルスピーカーに拘って、いろいろな製品を今でもリリースしてます。
http://www.tdk.co.jp/tjaah01/aah60500.htm
その他では、京セラ。
http://www.kyocera-chemi.jp/news/2007/20071107.html
折り曲げた状態でもちゃんと音が鳴るのはまったく新しい技術なんでしょうね。
折り曲げられる液晶TVと共に、広まると面白いことになりそうです。期待期待!
こんなのもありました。↓
